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田母神事件を俯瞰する

2014年の東京都知事選から現在も続く裁判のことをつぶやいてますwww

田母神裁判第2回公判(2)

田母神裁判第2回公判のつづきだお

以下は弁護人が法廷で読み上げてくれたの冒頭陳述の内容

法廷では録音できんし、関係者じゃないから書面もらえないんで

必死で書いたメモから起こしたやつだから、文句いわんでくれよwww

 

・田母神は水島に担がれて都知事選の候補者になったが具体的な選挙活動は、水島選対本部長を筆頭に、島本が事務局長、鈴木を会計担当者らを組織して、水島以下の指揮で行われた

・田母神は選挙の主役だったけど「お膳立てされた舞台で踊るだけの立場」だった

・会計支出のルール 5万円までは鈴木、10万円までは島本、10万円以上は水島の決済が必要

・田母神に会計支出の権限はない

・協力者に金を配ることについて、島本と鈴木は2014年2月末に水島に決済を仰いだときに反対しなかったので、問題ないと理解

・島本は10万円以上の決済権はないが、配布を実行したが、2000万円は多いので、田母神は水島にもう一度相談するようにと言った

・島本と鈴木は水島が反対していなかったので、いつでも決済を得られると考え、現金を配布し続けた

・3回にわたり850万円を引き出し、島本と鈴木でメンバーに交付した

・水島から正式な決済を得られないまま、3月中旬に打合せをセッティング

・3月17日18日に石井が190万円を受け取ったと聞いて、水島は現金を渡していると知り、交付リストを出すように島本と鈴木に言った

・3月19日に打合せのために現金交付リストの準備をし、本来なら証拠が隠滅できるようにメールに添付することはしないのだが、鈴木が島本あてにメールで添付して送った

・島本は水島に電話で決済を求めると、予想に反し水島は決済を拒否して決裂した

・田母神は水島が了承していると思っていたが、3月20日に島本から決済が得られないまま現金を配っていたと知って困惑

・鈴木は「お知らせの段取りができなくてすみません」と言ったが、田母神はその意味を理解できなかった

・鈴木は田母神に内容を誤魔化したリストを正式なものとしてメールに添付して送った

・計画を中止できないまま現金の交付は続き、3/20にWに90万を渡した時には「水島にはナイショで」と伝えた

・鈴木は水島にも現金を受け取らせようとしたが拒否された

 

あのさ・・・

田母神が島本、鈴木と共謀して金を配るって筋書き無理じゃなくね?www

 

以上、丸の内線霞が関駅より、お届けですたwww